親子二代で頑張ります

〈フェリーチェ516代表からのメッセージ〉

 

はじめまして、代表の野崎孝一郎と申します。
父親(大将)の跡取りとして親子二代、仕事にまい進しております。

 

私たちの一日は、スタッフのみんなとたくさんの塗料をトラックに載せるところからはじまります。
道中は、その日の段取りやオシャレな色の家があれば指をさして教えあっています。

 

先日は、神奈川県にお住まいのT様のご邸宅を塗り替えました。

 

色にこだわる大将は、現場ですぐに塗料の調合を始めます。
大将がこだわる色は、45年の経験で培ってきた直観とお客様のお声から。
その色へのこだわりは、あくまでもそこですごす人のため。
だから、丁寧に色を作りあげます。

 

その間、私はお客様へその日の段取りを丁寧にお伝えします。
モットーは、「お客様の気持ちを汲み取る」こと。
普段からお客様に相談されやすい関係や、笑顔のあいさつを心がけています。

 

塗装は下塗から上塗までの三度塗りに「ダメ拾い」という修正を加えて仕上げます。
ペンキは厚く塗るほど艶と持ちが良くなるもの。
だから、納得いくまで丁寧に仕上げます。

 

そんな私たちが着る作業着はペンキでいっぱいです。
汚いですよね?
でもこれが私たちの誇りです。
職人として、今までの仕事の全部の色が染みついているんです。

 

作業を終えると、遠目から最終確認をします。
お客様はこれで納得してくれるかな?
しっかり期待に応えられたかな?
…と自問します。

 

家では4人の子供を養い、6種類の動物を飼う父です。
毎週月曜は忙しい妻に代わって家族に夕飯を作ります(コックの経験あり)。

 

最後に、当店は私を含め3人しかいない直受け店です。
商談から施工完了まで全部おなじ人です。
だからリーズナブルな価格と責任感ある施工を保証できます。

 

寒い日も暑い日も塗り続けて、45年。
お陰様で今まで多くのお客様に支えていただき、やってこられました。
ありがとうございます。
これからも皆様のためにがんばってまいりたいと思います。

 

 

フェリーチェ516 代表
野崎孝一郎